「性能を追求すると、間取りやデザインを我慢しなきゃいけないのかな?」
私自身、エコワークスで家を建てて暮らしているので、その快適さは日々実感しています。
でも、オーナーだからこそ「他の家はどうなんだろう?もっと素敵な家があるのかな?」と気になって、今回は北九州モデルハウスにお邪魔してきました。

この北九州モデルハウスは、インスタ投票で一番人気だった間取りをそのまま形にした一棟です。モデルハウスにありがちな手の届かない大豪邸ではなく、31坪というリアルなサイズの平屋です。断熱等級6(UA値0.38)もしっかりクリア。
そのうえで感じたのは、空間の使い方や素材使いの工夫がとても上手いということ。24帖のLDKや小上がり寝室、ロフトなど、同じエコワークスに住んでいる私から見ても、「この家に住みたい!」と思えるポイントがいくつもありました。
この記事では、エコワークスの家づくりの考え方と北九州モデルハウスならではの特徴を、オーナー目線で率直にレビューしていきます。
「性能も、間取りも、デザインも、全部あきらめたくない!」という方は、ぜひ最後までお付き合いください。
エコワークスとは?自然素材×高気密高断熱のこだわり

エコワークスは福岡・熊本を本拠地とする工務店で、「自然素材」と「高気密高断熱」を高い次元で両立させた家づくりが特徴で、インスタグラムでは37万人のフォロワー数、2024年に創業20周年を迎えた信頼と実績のある工務店です。
床や建具など全て無垢床を標準仕様としており、収納の棚板まで無垢材で仕上げるほど細部まで自然素材にこだわっています。

また、設計段階から温熱環境をトータルで考えており、断熱性能と気密性能を一棟一棟全て計測しています。
市販の14帖用エアコン1台で家中を均一に温める「床下エアコン暖房」という仕組みを採用しています。

北九州モデルハウス(杏)で実際に体感
まずは実際にモデルハウスで体感したことからお伝えしていきます。
床下エアコン1台で家中暖かい

まずモデルハウスに入った瞬間に感じたのが「やっぱり床下エアコンは足元が冷えないからホッとする」という感覚です。足元から部屋全体がじんわりと均一に暖まっていました。
これを実現しているのが「床下エアコン暖房」です。市販の14帖用エアコン1台を床下に設置し、暖かい空気が床下空間から自然に家中に広がる仕組みです。
この日(2月中旬)の外気温は普段より暖かく12℃でしたが、室温は24℃に保たれていました。
おもきちパパ当日朝の我が家は外気が5℃だったけど、室内は21℃だったよ。
実際に我が家でも、脱衣所からトイレまで家中の温度差がほとんどなく、「寒い、冷たい」のストレスがないのがとても快適です。
- 家中の温度差がほとんどなく、部屋移動のストレスがない
- 24時間つけっぱなしで、帰宅した時にすでに暖かい
- 朝、寒くて起きられないことがない
- トイレや脱衣所も暖かく、ヒートショックのリスクが少ない
- エアコンが見えないため、スッキリとした空間になる
杉の浮造りの無垢床でひやっとしない


床は杉の浮造り(うづくり)仕上げの無垢材です。浮造りとは、木目の柔らかい部分を削り取り、木の凹凸を際立たせた加工のことで、足裏にやさしい独特の触感があります。
素足で歩いても「ひやっ」としないのが特徴です。無垢材の表面に細かい凹凸があり、空気の層が足裏との間にできるから。合板フローリングのようにペタッと密着しないので、冬でもひんやり感が少ないんです。
木の香りと天然素材に包まれた癒しの空間


モデルハウスに入ってもうひとつ気づくのが、深呼吸したくなるような空気感です。
無垢材の木の香り、珪藻土の塗り壁、和紙のクロス。エコワークスの家は全て天然素材で作られています。
化学的なホルムアルデヒドのニオイが一切なく、まるで旅館にいるような落ち着いた雰囲気が広がっています。
- 無垢材(床・棚板・天井など)
- 珪藻土の塗り壁
- 和紙クロス(壁・天井)
これらの天然素材は、近くで見たときや触れたときの質感が高く、経年変化を楽しめるのも魅力です。本革のバッグのように、長く使うほど味が出てきます。
実際に我が家も帰宅するたびにホッと肩の力が抜けてリラックスできる、そんな空間になっています。
北九州モデルハウスならではの7つの特徴
エコワークスのモデルハウスは福岡や熊本、関東などいくつかありますが、北九州モデルハウスにしかない特徴をご紹介します。
①31坪のコンパクト平屋なのに、LDKは24帖の広々空間


平屋と聞くと「狭くなりがち」というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。しかし、この北九州モデルハウスは31坪というコンパクトな面積ながら、LDKはなんと24帖という開放的な広さです。
その分、子供部屋は3.75帖×2、寝室は6帖とコンパクトに抑えています。家族が一番長く過ごすLDKに面積を集中させる割り切った設計です。さらに大開口の窓が外の景色をつなげることで、数字以上の広がりを感じます。
実際に足を踏み入れると、31坪とは思えない開放感でした。



我が家も子供部屋は3.75帖だけど必要十分だよ!
②回遊できる家事ラク動線


家事の効率を考えた「回遊動線」が採用されており、キッチン・洗面・洗濯・収納・居室の動線がぐるりとつながっています。
料理しながら洗濯機を回して、洗濯物を干してそのまま収納へ、という一連の流れがスムーズにできる設計です。家事の中で滞在時間が長いキッチン中心の設計になっており、家事を担当するママ(パパ)には嬉しいポイントだと思います。



子供部屋が北側だけど、床下エアコンだから寒くないね。
③唯一無二の造作キッチン


北九州モデルハウスには既製品のシステムキッチンではなく、木の風合いを活かした造作キッチンが採用されています。空間全体の自然素材と美しく調和しており、まさに「このキッチンだからこそ成立する空間」という印象です。
エコワークスでは大手メーカーのシステムキッチンだけでなく、こうした造作キッチンもオプションとして選べるのがハウスメーカーとの違いといえます。



ホワイトチェリーや桧など、木の種類は他にも選択肢があるよ。
④天然石のアクセントウォール&シアタールームに大変身


リビングの一面には天然石の大谷石(おおやいし)を使ったアクセントウォールが施されており、空間全体に高級感と重厚感をプラスしています。
さらに、そのアクセントウォールの手前にはスクリーンが収納されており、ボタンひとつでリビングがシアタールームに大変身します。
家族みんなで大画面の映像を楽しめる、そんな暮らしをイメージさせてくれる仕掛けです。


⑤お籠り感のある広々ロフト


平屋でありながら、広々としたロフトスペースが設けられています。天井が少し低いぶん、こもった感じがかえって落ち着きを生んでいて、この「お籠り感」がなんとも心地いいです。
子どもの遊び場にも、趣味部屋にも書斎にもなりそうで、使い方を想像するだけで楽しくなる空間です。平屋は空間が単調になりがちですが、ロフトがあることで暮らしに立体感が生まれていました。



ロフトには夏用のエアコンがあるから、夏は風が当たらないようにするといいね。
⑥小上がり寝室で旅館のような上質な空間


寝室は床が少し高くなった「小上がり」仕様になっており、旅館の客室を思わせる上質な雰囲気が漂っています。別のモデルハウスでも採用されて見学者の人気も高かった仕様です。
入り口から一段上がったスペースに布団を敷くスタイルは、ベッドとは違って床に近い和の落ち着きがあります。天然素材の壁や天井と相まって、毎晩ぐっすり眠れそうな空間です。



寝室の形状的に断念したけど、これは我が家も採用したかった!
⑦断熱等級6相当のUA値0.38(kitaQ ZEH)をクリアした「健康省エネ住宅」


このモデルハウスは、北九州市が設定する省エネ基準「kitaQ ZEH(キタキューゼッチ)」のUA値0.38をクリアしています。断熱等級で言えば断熱等級6に相当します。
この断熱性能や気密性能が担保されていることで、エアコン一台での全館空調が実現できるのです。
- 冷暖房費が大幅に節約できる
- 家中の温度差がなく、ヒートショックのリスクを軽減
- 結露が起きにくく、カビや腐朽から家を守る
- 快適な室内環境が精神的なストレスを軽減する
- 資産価値が高くなりやすく、将来的なリセールにも有利
おしゃれな見た目だけでなく、ちゃんと数値で裏付けられた快適性があるのがエコワークスの家の大きな魅力です。


北九州モデルハウス見学時のチェックポイント
実際に見学する際に意識してほしいポイントをお伝えします。
①素材を手で触れて体感する


無垢材のサラッとした手触り、珪藻土のやわらかで陰影のある表情、和紙クロスの繊細な質感。写真だけでは決して伝わらない素材の質感を、ぜひご自身の手で確かめてください。
実際に触れてみると、「自然素材ならではの心地よさ」を感じていただけるはずです。その体験が今までになかった「素材」という家づくりの新たなものさしを作ってくれます。



私も素材の質感にすっかり魅了されました。木や塗り壁に囲まれていると、理屈抜きで心が安らぐんですよね。
②家全体の室温の均一さを確認する
冬に訪問できる方は、洗面所やトイレなど温度差が出やすい場所にも足を運んでみてください。
「廊下だけ寒い」「脱衣所がひやっとする」という感覚がないかどうか、自分の体で確かめるのが一番の判断材料になります。
③気に入った仕様が標準かオプションかを聞く


造作キッチンや天然石のアクセントウォールなど、特別な仕様の費用感を事前に確認しておくと安心です。
「モデルハウスと同じ仕様にしたら予算オーバーだった」とならないよう、気になったものは金額をその場で率直に聞いてみましょう。
④金額面やデメリットも率直に聞く
希望する坪数での概算費用や、自然素材・高気密高断熱のデメリットについてもしっかり質問してみましょう。
メリットばかりを強調せず、デメリットや注意点にも正直に答えてくれる担当者かどうかは、長いお付き合いになる建築会社選びにおいてとても大切な判断基準です。



私の担当営業さんも率直にデメリットを伝えてくれる方で信頼できました!
まとめ:北九州モデルハウスで「自然素材×高性能×おしゃれ」を体感しよう


北九州モデルハウスは、31坪のコンパクトな平屋でもここまで豊かに暮らせるんだ、と実感できるお家でした。
「おしゃれな家」と「性能の高い家」はどちらかしか選べない。そんな思い込みを、このモデルハウスは見事に覆してくれます。
住宅性能とデザインのどちらも妥協したくない方は、ぜひ一度、北九州モデルハウスを訪れてみてください。実際に足を運んで、五感で体感することが住宅会社選びの一番の近道です!
- 31坪の平屋にLDK24帖の広々空間
- 床下エアコン1台で家中均一に暖かい
- 杉の浮造り無垢床でひやっとしない
- 天然素材に包まれた木の香りの癒し空間
- ルームシアター・ロフト・小上がり寝室など遊び心ある間取り
- UA値0.38(kitaQ ZEH)クリアの高断熱性能
「家づくり、何から始めればいいかわからない…」という人もご安心ください。おもきちパパはエコワークスに限らず、お家づくりの小さなお悩み相談も受け付けています。
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